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子ども目線と親目線

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  先日、4月から小学校に通い始めた息子に 学校の好きなところは?と聞いたら 『1番はね「すまいる」(学童) 次は「給食」 その次は「休み時間」 あ、あと「図工」!』 と迷いのない返事があった。 そっかー、、、勉強は入ってないんだぁ、、 と、ちょっとガックシしてしまった母。 気を取り直して とりあえず息子目線で考え直してみると 遊んで(すまいる) 食べて(給食) 休んで(休み時間) 作る(図工) 、、、最高( ≧∀≦ ) !! 私も好きだわー! しかも、そうやって幼児の時 楽しく一緒に過ごしてきたわー。 となる 子どもから 期待していた言葉が聞けなかった時に ついつい、変な欲が出たり 心配事がじわりと沸いてきたり。 それは親心なのだと思うし、 これからも尽きないのだとも思う。 でも 子どもの言った事を 子ども目線で見てみようかな、という ココロの幅を持ちながら (いつもは難しいかもしれないけれど ) 子育てしていきたいなぁ、と改めて思った出来事。 6/14の「子どものあそびの見守り方」 を聞いた後の お母さん達のお顔が 少し緊張が解けて、 ホッとしたような笑顔だったのは 「子ども目線」の優しさに 包まれていたからのだと思います😊 by なつこちゃん

「言わなくて良かった!」と思えたひとこと

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  息子が、幼稚園入園して少し落ち着いてきたある日のこと。 元気いっぱいに、 「今日も また 、おうちごっこで犬役だったー!」 「みんな、僕に犬やってって言うんだよね。」と話す息子。 「おっ!? へ~!」と、つい動揺した気持ちを隠しきれない答えを返しながら、自分の中に生まれた色々な思いを整理し始めた。 おうちごっこには、犬、猫、ハムスター、金魚などなどいろんな役があり、自由に選べるはず。 でも、だまって一緒にいるのが楽しい子はすすんで金魚役を楽しんだりすることもあるし、 微笑ましい、、、 幼稚園に入って日も浅い、、、 役なんて毎日色々かわる、、、、、 しかし! やはりつい、 「大丈夫かな?」と思ってしまった自分がいた。 母として子どもに思うことって、やはり他の子に対して思うこととは違うものだなと再認識しながら、 「大丈夫?もしかしていじめられてる?」なんて言葉は飲みこみ、 「それ、楽しいの?」「みんな、なんで犬やってほしいんだろね?」と聞いてみた。 すると、満面の笑みで、「ちょ~~~~~楽しい!!!僕が一番四つ足歩行がとっくり(得意)なんだよね♪♪♪」と。 「大丈夫?」「いじめ?」なんて言葉を出さなくて本当に良かった!と思った。 楽しい上に、自信や自己肯定感までお友だちからもらっていた。 すごいなぁ、子どもって。 大人の概念で話すの、気をつけなきゃなと考えさせられた瞬間でした。 いじわるとか、失礼とか、迷惑とか、いけないとか、マイナスな感情って、もしかしたら大人発信になっていないかな? 子どもたちはどう感じたり考えたりして、その言動になっているのかな? どんな場面でも、子どもの気持ちに一度なって考えてみて、マイナスな感情が大人の植え付けにならないように気を付けようと、考えさせてくれたエピソードでした(^^) by こまちゃん

はじめての第一歩を見守ってみよう♪

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  「そとぼ〜よ!」に来てくださる、ママさんパパさんは、お子さんに「積極的に、元気よく遊んで欲しいなぁ〜」と思って来てくださる方も多いのですが、中には、「はじめの第一歩」に時間がかかるお子さんもいます。 現代は異年齢で遊ぶ機会が少なくなり、お兄ちゃんやお姉ちゃんの遊びを見て、真似して学ぶことが少ないので、何か新しいことに直面した際、「うちの子は何だか慎重だなぁ」と感じる方も多いのでないでしょうか? 大人はついつい待ちきれず、「こうすればいいよ」と先回りしてアドバイスしすぎてしまったり、「うちの子は苦手なのかな?」とあきらめてしまったりすることもあるかと思います。 大人にはゆっくりに見えていても、子ども達はたくさんのことを自分の力で学び感じています。 そして自らのタイミングで、ちゃんとチャレンジしていきます。 私たち大人は、信じて見守るだけで大丈夫なんです♪   先日「そとぼ〜よ!」で、初めて水遊びをした子ども達がいたのですが、流れる水の感触を真剣な眼差しで、全身で感じている様子が印象的でした。 水の存在に感動しているのかもしれませんね(^^) 外遊びは、子ども達にとってのはじめての出会いにあふれています。 大人にとっては当たり前のことでも、小さな子ども達にとっては刺激的な第一歩。 「そとぼ〜よ!」では、子ども達のキラキラした眼差しを、みんなで大切に見守っていきたいと思っています。   by :りょうちゃん

くつ、ぬがなきゃ?

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ひろばには、みんなで座れるように大きなブルーシートが敷いてあります。 2才のあいちゃん(仮名)がトコトコやってきて、靴をはいたまま、シートの真ん中にある積み木に手を伸ばしました。 ママは「くつ、ぬがなきゃダメよ」と言いました。 あいちゃんは靴をぬぐ素振りを見せず、積み木で遊び始めました。 こんな時、あなたならどうしますか? ①ママがくつをぬがせてあげる ②あいちゃんが自分でぬぐまで待つ ③積み木をブルーシートの外へもっていく &more… 方法はたくさんありますね! あいちゃんは靴を履いたままでしたが、上手にお城を作ることができました! それほど集中していたのです。 シートの汚れが気になったら、 ゴシゴシ拭いてキレイにしちゃいましょう♪ 雑巾なんて、持っていなくても大丈夫。 ママは「一人で何とかしなくちゃ!」なんて思わないで、周りの誰かに声をかけてみて下さいね。 あいちゃんの味方も、ママの味方も、きっとそばにいますよ♪ by: ふ~ちゃん

おしゃべりできない天才

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ゆうくんとお母さんは公園に遊びに来ました。 すると、どこからかシャボン玉がふわりキラキラと、とんできました。 辺りを見回すと、男の子がお母さんとシャボン玉で遊んでいます。 まだおしゃべりができないゆうくんは、男の子の近くによちよちと近づき、お皿に入っているシャボン液に手をつけてしまいました。 お母さんは (あ~あ、ぬるぬる… 勝手に使って悪いなぁ… )という気持を抑えて 「シャボン玉きれいだね」 「お兄ちゃん、じょうずね」 と言いました。 すると、どこからか今度はボールがコロコロ転がってきました。 ゆうくんはシャボン液をほったらかして、ボールの方にトコトコと歩いていきました。 「さわらせてくれてありがとう」 お母さんはシャボン玉の男の子に言って、ゆうくんを追いかけました…。 みなさんはこんな時どうしますか? つい「ダメ」と言いたくなりますよね? こどもって衝動的で自由気まま…。 でもね、自由で気ままなこの時期は興味と好奇心のかたまり。 やりたい気持ちを正直に表現できるってこどもの才能だと思うのです。 こどもの才能ってスゴい! 「遠慮する」のは大人になってからで…。 ね、いーよね(^_-) by: ふ~ちゃん

3つのチカラ

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  自然のチカラ 自然は私たちを育ててくれる大切なパートナー。 心がささくれだった時、青い空や広い海に 癒されたことはありませんか? 自然はいつも私たちの心にそっと寄り添ってくれます。 そんな自然の中で、子どもは安心して五感を育て、 自然や人との付き合い方を学んでいきます。 あそびのチカラ 遊びは「やってみたい」という内側から湧いてくる 気持ちに突き動かされて始まります。人はやりたい ことに熱中していると夢中になり、生きている実感 と充足感を得ます。 遊びは「生きる力」を育みます。 だからこそ遊びは子どもにとって、生きることそのものなのです。 まちのチカラ 「子どもが育つためには村人すべてが必要」というアフリカのことわざがあります。 しかし今はどうでしょうか。 子育ては保護者や先生など、少数の大人に責任が偏っています。 まちのおじちゃん、おばちゃん、お兄さんやお姉さん、おじいちゃんやおばあちゃん… そんな、たくさんの人の愛に囲まれ、子どもが育っていくことのできる社会を私たちは目指しています。 そのためにはまず、私たちが「自分の子どもだけでなく、人の子どもにも関心を持つようになる」おじちゃん、おばちゃんになることです。