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成果発表会で発表しました!

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  2021年1月29日(金)品川区役所の講堂にて、区民活動助成制度の公開成果発表会に対象事業である、みんなでつくる親子ひろば「そとぼ~よ!」@文庫の森について、発表してきました! 今年度は、外遊びの事業なのにもかかわらず、緊急事態宣言下ということで、オンラインの親子ひろば「うちぼ~よ!」から始まりました。 子どもたちの自主性を重んじる活動なので、オンラインのプログラムに葛藤もありつつ、オンラインの後も遊べる工夫を心掛け、地域の人たちがつながり続けることを大切にしました。 緊急事態宣言解除後は、感染対策に悩みながらも、親子が予約なしでふらりと立ち寄れて、おしゃべりしたり、不安な気持ちを共有できる場づくりを心掛けました。 今年度ほど、屋外で親子ひろばの必要性を感じたこともなかったかもしれません。 コロナの感染対策に必要な環境と、乳幼児の育ちに大切にしたい環境は大きく違います。 私たちの活動は屋外の開催でもあり、できるだけ子ども達がのびのび遊べる環境を大切にしていきたいと思っています。   BY:りょうちゃん

そとぼーよ会員座談会を開きました

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  そとぼーよ会員座談会を2020年11月6日に開催!     理事の下浦忠治さんを中心に、「気づきがないとはじまらない。 1人では気づけない」をテーマに、 そとぼーよの会員向けに座談会を開催しました。 下浦さんは、全国を飛び回る人気講師ですが、今回は そとぼーよで独り占め(笑)   そとぼーよは、外遊びを推進している団体ですが、想いの根っこには「誰もが自分らしくいられるまちづくり」があります。 子ども達がのびのびと遊べるようになるには、私たち 大人が幸せである必要もありますね。   困難な状況下にいる人のために様々な支援があり、私たちも間をつなぐお手伝いをしたいと思っていますが、必要な支援につながるまでが大変で、担当課をたらいまわしにされてしまったりと課題はいろいろあります。   里親支援のお話も伺いました。 日本の里親がなかなか増えない現状。 また里親だからゆえに子どもを不憫に思うあまり、 教育熱心になってしまい、 教育虐待のような形になっていまうこともあるそうです。 里親ではなくとも、親は子どもの為と思って、 いろいろと先回りして与えたくなってしまうこともありますね。   あれこれと、話がつきませんでした! またぜひ座談会を開催したいと思っています。   下浦忠治さんは、放課後たのしーとで「支援員のお悩みコラム」 も担当されています。 https://houkago.asahi.com/ news/series.html?id= 2019042400001   たのしーとはお家でも使えますので、のぞいてみてくださいね~。 BY:りょうちゃん

2020/10/30「品川子育てメッセ」参加報告

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  毎年きゅりあんで行われている、「品川区の子育て見本市」ー品川子育てメッセ。 現役ママ達が実行委員となり、0歳から3歳の新米ママ・パパたちが、 「品川で安心して子育てができるように」 と開催しているイベントです。   今年はコロナの影響で、初のオンライン開催! そとぼーよも「0歳からの外遊び講座と公園紹介」を行いました!   外遊び講座では、「子どもの目線」を意識して欲しいことをお話ししました。 大人の目線と、ベビーカーや抱っこの時のお子さんの目線の高さって違いますよね。 そこを意識して、同じものを見てみて欲しいなぁということや、「子どもだから分からない」と決めつけないで欲しいということなど、事例を交えながらお話しました。   オススメの公園は以下の3つを、現場からの中継も交えながら紹介!   ①都立林試の森公園  https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index003.html ②文庫の森公園    https://shinagawa-kanko.or.jp/spot/bunkonomori/ ③東品川海上公園   https://shinagawa-kanko.or.jp/spot/higasishinagawakaijoukouen/   また最近よく聞かれる、「双子ちゃんやお子さんを2人以上連れている時に、安心して遊べる公園はありますか?」という質問には、(たとえば出入口が少ないフェンスで囲まれている公園など)以下の2つを紹介。   ①品川区役所屋上  https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/shinagawaphotonews/shinagawaphotonews-2016/hpg000027986.html ②鮫洲運動公園横のグラウンド(サッカーなどで使わないときは自由に使える)   他にも、ボール遊びが出来るようにネットで囲われているエリアがある公園はよくあるので、午前中だと空いていて遊びやすいですよ。   おまけとして、ちょっと友人たちから情報を集めてみました! 出入口が一つしかない、道路に面していないなど、先輩ママたちが重宝した公園です。 お近くの方はぜひ、のぞいてみてください。...

「子ども白書2020」に寄稿しました!

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  こんにちは! りょうちゃんです。 「子ども白書2020」に、NPO法人そとぼーよ代表として、なぜ外遊びを支援する法人を立ち上げることになったのか、その経緯について執筆させて頂きました! 講演会などでは、何度かお話させて頂いていますが、「そとぼ~よ!」は私が立ち上げた品川区にプレーパークをつくる会が、しながわ区民公園の桜の広場にて月に1回開催していたプレーパークの名前からはじまっています。 「みんなでつくる1日プレーパークそとぼ~よ!」 お母さんたちが中心となって、みんなで道具や子ども達の「やってみたい」を応援する気持ちを持ち寄りながら、手探り手作りのプレーパークでした。 2年の活動の後、しながわ区民公園内に、しながわこども冒険ひろばが開園されることになりました。 その後、そとぼ~よ!は親子ひろばの名前に受け継がれ、なんと法人名にまで! 「~」と「!」は登記できず、法人名はそとぼーよですが(笑) 私個人の子育てのつまずきから、始めることになったプレイパークの活動。 子どもをかわいいと思えなくなっていた、子育ての暗黒時代(笑) 本当に藁をもすがる気持ちで始めたのです。 外遊びが、子どもの「やってみたい」を応援する周りの気持ちや環境が、多くの親子を救い、そして子どもの生きる力を育てること。 身を持って体験してきました。 詳しい話は、ぜひ、子ども白書2020で(笑) 子ども達を取り巻く、最新情報もたくさん掲載されています。 そとぼーよの成り立ちについては、どこかでまたお話させて頂きたいなとも思っています。 暗黒時代の子育てからどのように私が浮上していったか、おもしろおかしくお話できれば♪   出版元のかもがわ出版はこちら↓ http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ka/1101.html  

「危機的状況における遊び 子どものくらしに関わる人のためのガイド 」紹介

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  こんにちは! NPO法人そとぼーよ代表の本道です。(親子ひろばではりょうちゃんです) そとぼーよは、「お外であそぼう!」と呼びかけていく団体ですが、コロナウイルス感染拡大防止のために、今は皆さんに呼びかけていくことができません。 オンラインの親子ひろば「うちぼ~よ!」も開催してはいますが、とてももどかしい日々に、自分達にできることは何なのか、問い続けています。   先日、IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)  から、コロナウイルス感染の世界的な拡大に対して、子どもが遊ぶことの重要性を改めて訴え、世界各地の人々の遊びに関する実践をサポートするためのガイドが発表されました。   「IPA 危機的状況における遊び 子どものくらしに関わる人のためのガイド」 https://www.ipajapan.org/playincrisis   危機的状況における遊ぶことへの重要性、サポートの仕方 家でのうるさい、または破壊的に見える遊びへの対応の仕方 スクリーンタイムと遊びのよりよいバランスの見つけ方など   お子さんと向き合う上でとても大切なことが、具体的にわかりやすく書かれています。ちょっと長いのですが、ぜひ読んでみてください! 一部抜粋して、ご紹介しますね。   「知っておいてもらいたいことがあります。子どもは、みなさんがいつもパーフェクトな親であることを必要とはしていません。子どもたちが必要としているのは、みなさんが愛してくれて、見守ってくれていると感じることです。」 「時には、子どもがつまらなさそうにしていることがあってもよいのです。いつも、大人が子どもを楽しませなければいけないということはないのです。」 「外出自粛の生活で、しんどい思いをしている方もいらっしゃると思います。ですがいつもより長い時間を子どもと一緒に過ごすことは、子どもの遊び方を理解するとてもよい機会でもあります。」   そして、そとぼーよから皆さんにお願いがあります。 今の子ども達の様子を素直に感じて、そして覚えておいてください。   日常に戻れた後、私達大人は失われた、止まっていたと感じてしまった時間を取り戻そうと、親切心や愛情から、今まで以上に子ども達の時間を奪ってしまうかもしれません。 今この間も、子ど...

イライラしたっていいんじゃない?

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  こんなことははじめての事だから、不安で戸惑って、 何をしたら良いのか、 何をしたら悪いのかって、 新型コロナウイルスの知識をつけようと必死でスマホを読みあさった。   頭の中は忙しくて、 私の心のコップはいっぱいになっていた。 そばにいるこの子が 「おかあさん」って よんでいるのに ふりむかないでいた私。   この子の声が、もうコップに入りにくくなっていて 泣き声や、イヤイヤってぐずる仕草をとどめに、 ついにコップはあふれてしまった。   私はイライラして 「うるさいっ!」て 怒鳴ったら、 小さいこの子はもっと大きな声で泣き出した。   カッとなって、我を失った私。 こんな子は外に置き去りにしてやる そう思って小さな手をひっぱって外に出た。   でも… 置き去りになんて できない。 握り返してくる小さな手。   「おかぁさん かえろ」 物悲しい声に従って また家に戻った。 何やってるんだろ…。私は…。   「おかあさん」 「だっこ」   笑うことも、泣くこともできない私。 怒りをどこに置いていいかわからず 仕方なく抱き上げる 首にまわされた小さな手 なんだか脱力 ようやく、コップに隙間ができた。   あーあ。ごめんね…。 正気に戻った私。 お母さんは不安だったの。 心のコップがあふれちゃったの。   でも、小さなこの子の手からパワーが伝わってきて 目の前の この子の笑顔で 私の体中の緊張がほぐれた。 そばにいてくれて ありがとう そう思えたら 幸せだなぁ…。 ってね。   だから、 この子は悪くない。 私も悪くない。 怒りは自分を守るための感情なんだって。   自分が今、イライラしてるってことに気づけたら、それでほぼ解決してるんだと思うよ。 心のコップがあふれそうになったら 子育ては後回し   自分の好きなことをしてリフレッシュ。 うん。そうしよう☆   BY:ふ~ちゃん  

みんなであそぼう!

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  小学2年生の息子が、詩を書いてくれました。 今月のコラム担当、スタッフのりょうちゃんがコラムのネタを何にしよかと、 「どうしよっかなぁ~」「なに書こうかなぁ~」とつぶやいておりますと、 休校中の息子が、「書いてあげよっか?」と言い出しまして、 お任せしてみたところ、このような詩を書いてくれました。   おそとはたのしいところ たくさん たくさん げんきにあそぼう けがしてもいい げんきにあそぼう みんなでげんきに おにごっこしよう 「いっしょにあそぼう」 「みんなであそぼう」 みんなで みんなで あそぼう かくれんぼ おにごっこ サッカー みんなであそぼ げんきにあそぼう   この詩をどんな気持ちで書いたのか、聞いてみました。 Q「なぜ、みんななの?」 A「みんなで遊ぶと楽しいから」 Q「元気に遊ぶってどういうこと?」 A「元気っていうのは、楽しく遊ぶこと」   息子にとって外で遊ぶことは、みんなで遊ぶことなんだそうです。 「ひとりで遊んでも楽しくないでしょ?」とのこと。 講演会などでもお話していますが、息子は乳幼児期はものすごく人見知りで、夜泣きがひどいから外に連れ出してはいたものの、取り立ててお外が好きなわけでもなく、友達と遊ぶのも苦手でした。 そんな息子の子育てがどうにも苦しくて、たどり着いたプレイパーク(品川では冒険ひろば)で、息子と私は育ってきました。 その息子が「みんなであそぼう」という詩を書く日がくるなんて! 息子と外で遊んできて良かったなぁ!と思います。 お家や室内遊びを否定するわけでは決してありません。 でも、外では思いがけない出会い、発見があったりします。 そこには、人や自分を信じることができるきっかけがたくさんあるのだと思います。 さぁ みんなであそぼ!   BY:りょうちゃん