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冬の外遊び、どうする?

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  さてさて、寒くなってきましたね! 「外遊びしたいけど、風邪をひいてしまわないかな?」と心配なパパさん、ママさんも多いのではないでしようか。 でも実は、冬の気温差は体を鍛えることにつながるんです! 体温調節機能は、外遊びをすることで養われていくんですよ。 また、太陽を浴びるとビタミンDが体内で生成されます。ビタミンDは丈夫な骨を作るためにも欠かせないビタミン。 子どもの成長には欠かせない、お得がいっぱいの外遊び! 寒い冬でもぜひ楽しみたいですね~♪ お子様の服装にも悩みがちだと思いますが、大人より一枚少ないくらいを目安にしてみてください。 子どもは汗をかきやすいので、上着はぜひ脱ぎ着がしやすいものを。 肌着は、ヒートテックなどの保温効果があるものは汗を吸いにくいので、綿など汗を吸いやすい生地がおすすめ◎ 汗腺が未発達な子どもは、汗をかくことで体温調整をします。 汗腺の発達を促すためにも、身体を動かして汗をかくことは大切なことなんですよ〜。 大人の服装にもポイントがあります! 首、足首を温めるのが効果的なんです。 マフラーよりもネックウォーマー、レッグウォーマーなども便利です。 お天気のいい日は、大人も意外と汗をかきます。 セーターなどを一枚着るよりも、重ね着が◎。 肌着に関してはアウトドア製品など汗を吸いやすい肌着にするとより心地よく過ごせますよ。 そして、パパ・ママには恐怖の「冬の水遊び」(笑) 子どもは寒くても冷たくても、夢中で遊んでいる間は意外と大丈夫でーす! ですが、遊びが終わった後は、すぐに冷えてしまうので、早めに着替えをしましょう! 小さいうちは、風邪をひいてしまうこともあるかもしれませんが、そうやって免疫をつけていく時期でもあります。 ちょっと大変ですが、パパ・ママが時間に余裕があるときには、 「免疫免疫♪ 風邪ひいたって今が楽しければいいかな~。これも大事な体験だなぁ~♪」 とゆったりと構えてあげてください♪ きっと、子どもの心がぽっかぽかになりますよ~。 冬の外遊びの疑問や質問などあれば、いつでもスタッフに相談してくださいね♪ BY:りょうちゃん

「自己決定」が幸福度をUPする!

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  2万人に対するアンケート調査の結果、所得、学歴よりも「自己決定」が幸福感に強い影響を与えていることを明らかになったとの記事を目にしました。 (参考ホームページは こちら ) 子育ての中でも、子どもたちが自分でやりたがったり、決めたがったりする場面が多くありますよね。 時にはわがままに感じられることもあると思いますが、「自分で決めたい」「やりたい」気持ち、そしてそれを実行することは、その子の幸福度もUPし、自己肯定感をはぐくみ、生きる力となっていくんですね。 難しく考えなくても大丈夫です! 何かを選ぶとき、「赤にする青にする?」とか、お散歩中に右に行くか左にいくかとか、小さなことでもいいんです。 日常の中で子ども自身で決めることができるシーンを意識してみてください。 大人は良かれと思って、先回りして準備してしまったり、アドバイスしてしまいがちですが、失敗にみえるようなことでも、子ども達はそこから学び、何より自分でやりたいことへの道筋を見つけた時の喜びは、その子のかけがえのない「生きる力」となっていきます。     予定がない日は、子どもを添乗員としたミステリーツアーもおすすめ! 家から出たら、どこにいくのか子ども自身に決めてもらいます。 余力があればバスや電車に乗ってみても面白いです。 気づけば普段着で銀座の三越にいたことも。(笑) たくさん自分で決められた日は、満足度が高く、帰宅後もとってもごきげんでした♪ BY:りょうちゃん

子どもの力を信じて…

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  せいちゃん(仮名)2才が電車のミニ絵本を持っていました。 あっくん(仮名)3才がそれをみつけて指さしました。 せいちゃんは一度、あっくんに絵本を渡したのですが、「やっぱり大事!」と思ったのか、すぐさま取り返しました。 あっくんは急に取り上げられたのでビックリして泣いてしまいました。 あっくんはお母さんのところにいって泣きました。 そして、お母さんに励まされて、勇気を出して もう一度、せいちゃんの前まで歩いてきて 「か し て」 と言いました。 「だめー」 せいちゃんは貸してくれませんでした。 あっくんは、また泣いてしまいました。   こんな時、大人なら、つい介入したくなりますよね!? でも、せいちゃんのママはせいちゃんの気持ちに寄り添うことにしました。 「今は貸したくないんだね」 あっくんのママもあっくんの気持ちに寄り添いました 。 「貸してほしかったね」 この日はここまで。   せいちゃんのママは「貸してあげられる優しい子になって欲しい」と思いました。 あっくんのママは「がまんできる強い子になって欲しい」と思いました。   今日はムリでも、いつか…。 大人はつい結果を急いでしまいます。 大人の手で絵本を貸し借りして 「ごめんなさい」 「いいよ」 と言わせて解決していませんか? しかし、解決しているのは大人の気持ちなのかもしれません。 子どもは悲しい、悔しい、もどかしいなど、一つ一つ色んな気持ちを自分で消化してゆっくり成長するのだと思います。 2人のママはそれを知っていたのですね。 BY: ふ〜ちゃん

はなちゃんの行く先は・・・

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  まだヨチヨチ歩きのはなちゃん(仮名)が、おとうふの空きカップに木の実を入れて一生懸命バランスをとって歩いていました。 ママの事は振り向きもせずに、ヨチヨチとひたすら前へ歩いて行くのです。 私はそっと後ろをついて行くことにしました。 (歩き始めたばかり、あんよが上手になった事が嬉しくて、まっすぐ進んでいるのかな?) すると、はなちゃんは転んで、おとうふカップが手から離れてしまいました。 でもはなちゃんは泣きません。 両手で地面にてをつくと上手に起き上がってまた、おとうふカップを拾って歩き出しました。 道の先には階段がありました。 はなちゃんにとっては大きな段差。 それでも、おとうふカップを大事に持って、一段一段ゆっくりと降りて行きました。 でもやっぱり途中で木の実がコロコロこぼれてしまいました。 はなちゃんは小さな指先で一つ一つ木の実を拾って、時にはこぼしながら、また、おとうふカップに戻します。 (どうやら、木の実が大事なんだな、どこかに運びたいのかな?)と私は気がつきました。 階段の先には池がありました。 池にはカメが泳いでいます。 そうです! はなちゃんはカメさんに木の実(エサ)をあげたかったのです! この出来事に私は感動しました!! まだ、ヨチヨチ歩きの小さな子。 スタート地点では見えなかった池の中のカメを思って、ひたすらに木の実を運んだのです! まだ、上手に言葉が出ない、ようやく歩き出したばかりの小さな子にも、「目的を持って行動する」ということができるのですね☆ 子ども(赤ちゃん)は私たち大人が思っている以上に、いろんな事がわかっているんだなぁと思ったのでした。 BY: ふ〜ちゃん